| コラム(2000年12月〜2001年1月分) | |||
| 2001.01.24 ガレージキットとは・・・? 前回は結構ヒドイ話を書いてしまったので、今回はまじめな話。 最近はあまり言われることはないのですが、以前「完全変形ゲッターロボ」を発売したばかりのころに「なぜオモチャなのに値段が高いのか?」という質問の電話がよくありました。「完全変形cv真ゲッター1」の発売も控えており、相棒からの要請もありましたので、ここらへんで一度説明をしておいたほうが良いかと思います。(あくまで一般論ではなく、うちのスタンスとしてですが) まず、「完全変形ゲッターロボ」・「完全変形cv真ゲッター1」共にこれは[オモチャ]ではなく、組み立て済みの[模型]です。さらに模型の中でも[ガレージキット]の部類に入るもので、この違いをわかっていないとお客様によっては購入しても不満足な結果になるかもしれません。 そこで、その[ガレージキット]とはどんな物か? おおまかに言うと、作り手の作品に対するポリシー(デザイン・変形するための構造等)のためにある程度の構造上の強度・組み立て易さ・部品数(すなわち原材料費)や、一般受けするデザイン等を犠牲にした非常に個性の強い商品です。そのため、対象となる客層が限定されてしまい、販売数量も限定(売れなくなる、と言うこと)、これにあわせて価格も高価になります。さらに難易度の高さゆえに対象年齢も高めに設定してありますので、[オモチャ]のように小さいお子様が扱うことは想定していません。 結論としては、ポリシーの代償として商品内容がピーキーになり、そのため、少数生産・高難易度・高価格になった物ということになります。もちろん、この内容のバランスは調節可能で、例えば「完全変形cv真ゲッター1」のように変形する形態を一種類に絞り込むことによって、商品の部品数を削減・小型化させ、価格を押さえることが出来ます。いずれにしても、どこかを生かすためには代償を払わねばならず、このバランスをとるのがメーカーとしては難しいところです。 組み立て済み[ガレージキット]のメリットとしては、お客様の組み立ての際の手間が省けるところですが、代償としては、それが価格に跳ね返ってくる、と言ったところでしょうか? もちろん、あくまで[ガレージキット]ですから、組み立て後の可動部分の調整など、お客様の手間は無くなりません。このあたりを理解していただけていないお客様だと、当社の商品は、「やたら値段が高くて手がかかる[オモチャ]」になってしまうわけです。 以上が、当社製[ガレージキット]に関する見解です。お客様によっては、違うご意見もあると思いますが、こういうこだわりを持って商品を出せるのが、当社の長所だと思っていただけると幸いです。 |
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(高島) |
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| 2001.01.18 ドキュメント焼肉屋の大惨事 先日うちのスタッフと焼肉屋に食事(食事といってもほぼ飲み会)に行ってきました。うちの連中は若いうえにアホが多いので食うわ、飲むわで大変な量となり、大概、誰かしらがつぶれます。毎回違うやつがつぶれるので、予想を色々立てたりして結構楽しいです。 で、今回はガチガチの大本命のT君。飲み始めてわずか3・40分ぐらいでぐうぐう気持ちよさそうに寝始め、小1時間も経ったところでいきなり上を向いたままゴボゴボゴボッ・・・。(技名 [ローリング・エクトプラズム!] 後日、本人談) ヤバイ! 顔を横に向けないと死ぬぞ! 被害が広がる! 流れをせき止めろう!! てな具合で大騒ぎ。以前この店では別のやつがやりまして、多分もう行けないだろうなあ・・・。 さて、このまま店にズーッといるわけにもいかないのでT君が正気に戻るまでカラオケ屋あたりで時間を稼ごう、と言うことでグニャグニャのTくんを担ぎ出します。おい、T!カラオケ屋に行くぞ! 「・・・んー、なにがー?・・・」 えーい、幸せそうな顔しやがってこのやろう! こんな状態ではタクシーも乗せてくれないだろうから歩いていこう。で、真夜中の極寒の中を歩くこと30分、約1名を除いてほぼ全員酔いも覚め、なんとか目的地に到着。曲数も多くて結構いい感じになってきた所で今度は自分の頭がガンガン痛み出し、ひどくなる一方。どんぐらいかと言うと、頭の中で屈強な坊主が除夜の鐘を5年分まとめてたたくぐらいヒドイ(わかんねーよ!)。あまりにもキツイので自分は途中でカラオケリタイヤ。 ひーひー言いながら自宅に帰り、今度は自分がゴボゴボゴボ・・・T君のこと言えないやねー・・・。 以上、きたない話でスイマセン。 |
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(T2高島) |
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| 2001.01.10 恐怖! 十傑集裁判! スタジオ・ハーフ・アイには、原型師にとって地獄にも値する恐るべき審査機関が存在する。それが、「十傑集裁判」である。 ギミックおよびバランス検討用原型、すなわち一次原型が上がったとき、それは、この「十傑集裁判」の前にさらされる。そして、刃のごとき辛辣な批評の業火にその身を焼かれるのだ。 「う〜ん...ここはバランス悪いから、作り直しだね」 「え? でも、そこを直すとこっちに干渉しちゃうから...」 「だめ! このままじゃカッコ悪いから、やりなおし!」 この恐るべき審査機関に、「情」など存在しない。心血注いで作り上げた原型を、彼らは容赦なくこき下ろし、原型師の思いなぞまるで無視して、怒濤の「揚げ足取り」を行うのである。 初めの生け贄は、「完全変形ゲッターロボ」であった。その経緯を知っている諸氏も多かろうが、実際に市場に出た「完全変形ゲッターロボ」の製品は、「十傑集裁判」にさらされたがゆえに、一次原型からは想像もできぬほどの変貌を遂げていた。(...ベアー号に至っては、ほぼ全てのパーツに渡って再設計を施された)このとき原型師の高島は、ボロボロに打ちのめされ、その精神状態を平常なものに戻すまでに、じつに一年以上もの時を費やしたという。 そしてまた、新たな贄が、地獄の釜の中に落とされた。 「完全変形VF-11」、原型師は、鈴木サトルである。 現在、ここで公開されているものは、「十傑集裁判」の前にさらされた一次原型である。無論、鈴木に対して如何な攻撃がなされたのかは、語るべくもない。この日より、原型師鈴木は、作業机の前から一時として、...食事時でさえも...離れることがなくなった。 恐るべきは、「十傑集裁判」! さて、「完全変形VF-11」は、どのような変貌を遂げるのであろうか? 今しばしの時を頂き、皆さまには、その日を心待ちにしてもらいたい。 |
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(野毛山)
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| 2001.01.05 正月の映画はあきらめろ!!
先日3日に映画館に「13(サーティーン)デイズ」を見てきました。いやー面白かったわ! キューバ危機の話は前から興味があったので非常に良かったです。JFKってすごいよ。よくあのプレッシャーを耐えられたなあ、などと感動してみたりして。 |
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(高島)
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| 2001.01.01 あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます! |
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(高島)
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| 2000.12.26 チェンジ!真ゲッター1!
いよいよ真ゲッターの企画が始動しました! と、いうわけで今回はコラムというよりも広告なんですが、次なる新製品は「真ゲッター1」となります。今回は製作中原型の画像公開ということで、詳しい内容は、来月、当ホームぺージにて発表の予定です。もうしばらくお待ちください。 |
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(高島)
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| 2000.12.20 ホームページ開設!
おかげさまで当社も立ち上げから5年目となり、いよいよホームページを立ち上げることとなりました。 |
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(高島)
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| 2000.12.20 出来上がり?
いやあ、やっとホームページができました。遅すぎる? 申し訳ないッス。 |
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(野毛山) |
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