| コラム(2005年2月分) | |||
| 2005.02.24 鈴木サトルより、お礼です。 |
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| 2月20日に行われた『ワンダーフェスティバル』で、うちのブース(個人ブース・ハーフアイ両方とも)に来てくれた方、ありがとうございます。 こっからは個人ブースの話。今回は色々品数(と、言っても4〜5種類ですが)があった分、1種類の個数が少なく『犬』(仮)と『ピヨラップ』が売り切れてしまい、買えなかった人がいたので申し訳なく思ったりしとります。 とりあえず、こんな『犬』(仮)も居ましたよ、と言う写真を載せときますので、次回の『ワンダー』で手に入れて下さい。 あと、なんかニワトリが売れるなーと思ったら、干支だったんだね。偶然なんだけど来年は犬ですよ。 次回も出す予定なのでよろしくね。 |
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(鈴木) |
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| 2005.02.22 Tシャツお買い上げ頂きありがとうございました。 ワンダーフェスティバル、お疲れさまで〜す。何とか各原型の展示も間に合い、ほっとしました。Tシャツも売れましたよー。Mサイズが2枚ほど残ったのみ、ほぼ完売です。まだ通販でも受け付けてますので、欲しい方はご連絡下さい。ちなみに価格は送料込みで¥600です。サイズの方も無ければご用意しますよー。 さて先日の事、久しぶりに原型師の見習い志望の人が面接に来ました。前回色々あったので、実は見習いを入れるのは、最近はあまり本気では考えていませんでした。ただ、才能やら忍耐力やらその人それぞれ、まさに玉石混交ですが、募集自体を止めちゃうと、ダイヤの原石のような人まで取り逃がしちゃうのはいかにももったいない。 そういうわけで、久しぶりの見習い志望の面接と相成ったわけですが、なかなか頑張れそうな雰囲気がありましたね、彼は。いつ来るかの返事はまた後日、ということでホントに来るといいな、と思います。で、もう1人、数ヶ月前から見習い志望のがウチに来てるんですが、上にも書いた様な理由でちょっと待ったをかけてまして、今回がちょうど良いキッカケなので、彼も見習い君に昇格となりました。頑張ってくれるといいんですけどねー。 彼らの成長、活動ぶりの方は、現在ほったらかしになってるヒミケン屋根裏コーナーの方で紹介したいと思います。応援してやって下さい。 |
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(高島) |
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| 2005.02.17 鈴木サトルより、宣伝です。 |
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2月20日に行われる『ワンダーフェスティバル』に、私『鈴木』と相方の『田村』の個人ブース『ふぁんデーション』が出ます。 今回の売り物は、 ・新作 犬(仮)(完成品)・・・各800円 ・新作 マサユキ(未完成・ワンパーツキット)・・・100円 ・ピヨ鳥(完成品)・・・各800円 ・ピヨラップ(完成品)・・・ニワトリ、アヒル、各800円 ・ピヨ鳥(未完成・ワンパーツキット)・・・各200円 ・ピヨ鳥クリヤー・・・各500円 以上 卓番号ですがA13-04になります。よろしくお願いします。 |
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(鈴木) |
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| 2005.02.08 たまに訳の分かんないことを口走っちゃうのさ! 先週に書いたゴーダンナーの胸タービンの出力は、実はまだ始まっていません。上がってきた見積りが結構高いんですよ。個数がたった2コなのに対し、作業自体の最低コストがそれなりの値段になってしまうので、結果すんごい高い、たった2コの部品になってしまったわけです。 で、急遽かねてより計画中だった、グラヴィオンのキーホルダー兼ストラップの出力もまとめてやってもらっちゃおうと、大急ぎでまたCAD図面をおこしています。この辺の詳細はまた後日、ということで今日の本題は別の話。 今月より『最小変形ソルΣグラヴィオン』(商品名を『〜ソルグラヴィオン』より変更いたします)の予約を開始するために、現在準備を進めているところです。先日、アルティメット状態に組んでみたところ、いやもうデカイのなんのって。最初のゴッドグラヴィオンは『完全変形』規格にしなくてホントに良かったと思います。『完全変形』でやってたら、アルティメットは間違いなく、5〜60センチはいってましたね。値段なんかもガオファイガーの試作みたく、20万位いっちゃってたかも。 とはいえ、現規格でもソルグラヴィオンは相当でかくなってしまうので、今回は「最小変形DX」と、なります。 DXな内容になりますよー。まず、お馴染の通販特典はソルとゴッドの握手用の手! プラス富士山の背景付き! さらに、・・・コレはちょっとスゴイですよ。・・・今回は大張監督にアルティメット専用の剣を描きおろしで描いていただくことになりましたー!! どのようなデザインになるのでしょうか? 楽しみですねー。何しろ先週決まったばっかりの話なんで、デザインをいただけるのはもうしばらく先になりそうです。 で、電話で直接お願いしているときに、失敗をしてしまいました。デザインを描いていただいたお礼に現物を差し上げるのはもちろんなんですが、もう一つなんかないかなー、と考えまして、その時パッと浮かんだのが前の方で書いていた、例のグラヴィオンのキーホルダー。「キーホルダーを差し上げます!」とか言っちゃった! ・・・で、電話を切ってからハッと気がつく! わざわざデザイン描いてもらうのに、キーホルダーはないだろ!! その後襲ってきた自己嫌悪の波はスゴイのなんのって! アア〜、バカだオレわ!! スイマセン、大張さんアレはなしです! ゴーダンナー差し上げますから。一つよろしくお願いします。 というわけで、色々と盛り上がってきてますので一つよろしく。・・・・アアア〜、また波が〜・・・! |
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(高島) |
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| 2005.02.01 はじめてCADが役に立ちました。 先日、ゴーダンナーの胸にあるタービンを作ってみました。胸はクリアーパーツ製で、装甲越しに内部にあるタービンパーツが見えるとカッコイイので造ったわけですが(ちなみに紹介ページの方ではこのディテールはまだ入っていません)、なんつーかもう、えらく大変なんですわ。一晩かけて赤・青両面を作ってみましたが、案の定、翌朝にもう1回見てみると・・・全然ダメ。しょーがないので、CADで一気にモデリングしました。手で作ると一晩かかるところが、わずか2時間位で出来てしまいました。・・・あっという間。前日苦労してたのがアホらしくなるような早さでした。(あんな、均等に貼り込むなんて作業は、人間様のやる仕事じゃないでしょう! ・・・初代日野氏談)もっとも、何でもかんでもこんな感じではいかないんでしょうが、こういう幾何学的な図形っぽい仕事には思いっきり向いてるみたいです。ホント驚いた。現在、出力の業者さんにお願いしているところです。 で、結局何が言いたいのかというと、今回コレの図面を描くにあたって、1度もCADのマニュアルを読まずに描けたのです。初めて! えらいぞオレ! と、ちょっとうれしかったので自慢してみました。 そして数日後、出力屋さんから電話。 「すいませんが、あのデータだと出力出来ないんですが」 「はいいー!?」 とかね。 |
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(高島) |
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