コラム(2005年3月分)
 
  2005.03.22 グワワッ! 突然腰が・・・!

 先週の土曜日からこっち、腰というか、背中の調子が良くないのです。突然スジがつっちゃったような激痛が走り出しました。ちょっとでも腰を伸ばしたりひねったりするような動きをしようとするとビギーンッ!「むおお〜う・・・」呼吸も止まっちゃうような痛さ。原因としては、やっぱ運動不足ですかね? ここんところ、ズ〜ッと座りっぱなしで磨きをやってますから。
 以前、たまに同じ状態になったことが何度かありまして、どうも変な癖がついちゃってるみたいです。これって世間で言うところのギックリじゃないかと思うんですが、鈴木が言うには本物のギックリはもっとすごいんだそうです。彼の話の状態を100ギックリ(おお! 新単位発明! われながら良い響き!)とすると自分の場合はせいぜい70ギックリぐらいらしいですが、本人としては十分たまらん状態です。
 それでも 姿勢完全硬直状態で仕事をしてます。ゴーダンナーの撮影が終わって一段落したら、運動を再開せねばと思っております。
 
 

(高島)

 
 

 
  2005.03.15 心の病の本はついつい読んじゃいます

 毎日、あいも変わらず忙しいんで、本を読む時間なんて全くと言っていいほど無いんですが、これまた、あいも変わらず本屋に足を運んでは、衝動買いをしてきちゃうのです。今のところ読みたいのが「ダヴィンチ・コード」。アレ面白そうだよね。なんか、トム・ハンクス主演で映画化するらしいから、どっちからにするか迷ってるんで、今のところまだ買ってません。
 で、他の本を買いました。タイトルは「あなたの心が壊れるとき」。面白そうなんでちょっと拾い読みすると、日常に潜んでいる精神病の原因、というか可能性が色々と書いてあって非常に興味深いです。
 まだ、冒頭近くにある元コギャルの話を店頭で立ち読みしただけなんですが、買って帰って読みたい、と思わせられるには十分の内容。
 これから自我を確立させなければいけない時期に、周りからはなんのおとがめもなくやりたい放題。自分の中ではなく、外部の価値観に頼って流されて行った結果、周りに面倒を見てもらえなくなる年齢に達すると、あっという間にブッ壊れて精神科の前に列を作る、といった話。ガングロざまーみろー! なんて言ってヒトゴトだと思っていると、トンデモ無い! そういう連中だって子供を産むわけで、そんな連中がまともに子供を育てられるわけないんだから、その子供が育ったら世の中は今以上に荒れるよー!? 怖いですよね?

 てなわけで、自分の子供はしっかり育てなければと思うんですが、なかなかむずかしいです。ふざけたガキには絶対させませんけどね。
 
 

(高島)

 
 

 
  2005.03.08 ♪マッハロッドでブロロロロ〜・・・グ。

 実を言うと・・・っていうか、前に書いたかもしれないんですけど、自分はハイテク関係は全然ダメです。CADとか使ってますけど、実はコンピューターとかもメッチャ相性が悪いです。向こうもこっちの気分を察してか、すぐに止まっちゃうし、ンナロー!! てな感じなわけ。
 そんな調子なんで、携帯とかも持ってはいるけどまず使いません。つまんない用事でかかってくると怒りますからね、自分は。ホントに緊急のとき以外は使わないことにしてます。iモードとかも契約してすぐに解約しちゃってます。

 てな調子なんで、自分としては今や巷では「ブログが大はやり!」なんてのをニュースとかで聞いたりしても、サーッパリ分かんない。ブログ? ブログっつうと昔映画でみた、ブヨブヨしてていっぱい人間を襲って食べまくるアレか?(それはブロブ!)なんてのが想像できる範囲です。うちの事務の女の子に聞いてみて、初めてどんなものか分かったりして。
 
 で、長くなっちゃったけど、上のは全部前振りです。
 なんだかここのところ、現在生産が終わっている「完全変形ゲッターロボ」に関しての問い合わせやキャンセル待ちの申し込みがいきなりドバッと増えました。すんごいよ、もう! ホントいきなりです。どうやらそのブログってので紹介してくれてる人がいるようで、それが原因らしいです。スゴイねー、ブログって。伊達にブヨブヨしてないですね。(だからそれはブロブ!)ちょうどゴーダンナーへの生産ラインの切り替えの時期に隙が出そうなので、この辺の時期で再生産をしようと思います。
 お申し込み用のページの方はうちの野毛山の手が空き次第、アップするそうなんで、入手しそこなってあきらめちゃってた方はセカンドチャンスなので、是非よろしくお願いします!
 はっはっは! 今週は宣伝になっちゃった! それではまた来週!
 
 

(高島)

 
 

 
  2005.03.01 まだそういう季節じゃないと思うんだけど・・・もしも〜し?

 今日の昼休み、昼食をとろうと会社の休憩室に入ってみると、ま〜た野毛山と鈴木が見てるんです。怖い話のビデオ。
 稲川淳二が心霊写真を見ながら色々解説していて、なんだかんだと言いつつも自分も見入っちゃったりして。ウ〜ン、中には結構気持ち悪いのがありました。食欲が無くなっちゃうほどじゃなかったですけどね、実際バクバク食べてましたから。で、心霊写真を紹介する合間合間に、稲川淳二がとっときの怖い話をしてくれるんですが、いやー、やっぱ彼の話の方が断然怖いわ。内容もそうなんだけど、それ以上に彼の話術が非常に巧みで、その辺が聞いていてとても感心してしまいます。実演販売のそれと同じでまさに「芸」、芸術ですね。
 自分の仕事もその辺の領域まで、いつか達せられるようになればいいなと、いつも思います(実演で変形させて見せる、と言うことでは無くね)。
 
 

(高島)

 
 

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