最小変形ドラゴンカイザー開発報告書
研究員:鈴木サトル・高島肇
*写真は全て製作中原型のものです。実際の商品とは異なります。
*画像をクリックすると大きく表示されます。

●2004年07月15日
「今回は前回言った通り、修正及び磨きをしております」
「まだ終わんないのかピヨ」
「1週間ぐらいでそんなもの全部終わるか」
「そうなの?そう言うものなのかピヨ?」
「細かく説明してもしょうがないけど、結構時間が掛かるものなのよ」
「それじゃぁ、ここでこんなことしてる場合じゃないピヨ」
「それもそうだね、今回はこの辺で終わりますか」
「それが良いピヨ」
「じゃぁまた来週」
「またピヨ」
(鈴木)
●2004年07月08日
「今回はコレだーっ!」
「何最初から叫んでるんだピヨ」
「『ドラゴンカイザー』がとうとう、塗り上がったんだよ」
「じゃぁ、『ドラゴン』はこれで終わりピヨ?」
「いや〜、それがねコレ、撮影のために原型に色塗ったもんだから、これから色を落とさなくちゃいけないんだよね」
「全部磨き直しかピヨ?」
「まぁそうとも言うね」
「もうそのまま商品にしちゃえピヨ」
「まぁ、出来ないこともないけども、合いが悪くなったりするから、磨きますよ」
「そうか、がんばるピヨ」
「もしかしたら、今度の「ワンダーフェスティバル」に、本当にもしかしたらだけれどもね、商品サンプルぐらいなら展示できるかもね」
「本当かピヨ」
「もしかしたらだけれどもね」
「絶対ピヨ」
「だ・か・ら、もしかしたらだ」
「もしかしたらピヨ?」
「もしかしたら」
(鈴木)
●2004年07月01
「今回は『ドラゴンカイザー』じゃなくて、これです」
「これって、この透明なやつかピヨ?」
「そうそう、何だかわかるよね?」
「前にハーフ・アイで発売していた、『キングエクスカイザー』の『エクスカイザー』ピヨ」
「そうなんです、『キング』の次回生産分には、前回のメタル製ではなくこのクリヤーバージョンの『エクスカイザー』が付きます」
「と言うことは、再生産されるぴのかピヨ」
「『ドラゴン』が発売されるのとほぼ同じぐらいで、発売が決まりそうです」
「それじゃぁ、セットで買うこともできるのかピヨ」
「そうだね、何にしても早めに予約しておいたほうが良いんじゃない」
「予約の方はいつからピヨ?」
「たぶんもうすぐ始まると思うけど、そのうち分かるんじゃないかな」
「そのうちっていつピヨ?」
「そのうちはそのうちだよ」
「いつピヨ」
「だ・か・ら、そのうち分かるって」
「いつ・・・」
「だか・・・」
「・・・」
「・・・」
(鈴木)
●2004年06月24日
「今週はご覧のとおり塗っております」
「いよいよ色が付いた物が、ちかじか見れる訳だなピヨ」
「そだね」
「ところで、先週約束した通販特典はどうしたピヨ?」
「そんな約束もたしかしてましたねー」
「ねー、じゃなくて、どうしたピヨ」
「そこにあるじゃん」
「ん?まさか・・・この『グレートカイザーソード』かピヨ」
「その通り、『グレートカイザーソード』に決まりました」
「これがあれば、必殺技も思いのままピヨ」
「そうそう、鳥をくし刺しにして『サンダーフラッシュ』!! なんてね」
「何故鳥にピンポイントピヨ?」
「深い意味はないんだけどね」
「なんか釈然としないピヨ」
「まーまー、その辺は軽く流して、ね?」
「それもそうだね、って流すかピヨ!!」
「あっ、いっけねー仕事仕事、じゃぁねー」
「待てピュヨ〜!!」
(鈴木)
●2004年06月17日
「先日、版権元さんのチェック受けまして、一部を除いてほぼオッケーだそうです」
「一部ってどこピヨ?」
「『ドラゴンカイザー』の目の修正だけなんだけどね」
「それじゃぁスグに直るピヨ」
「実はもう直りました」
「いつになく素早い対応ピヨ」
「任せろって。ところで今回、画像が無いのは、コレといって見せる物が無かったからだよ」
「言われる前に先に言ったな。それはそうと、通販特典が決まったそうじゃないかピヨ」
「あーそれね、まだ本決まりじゃないから言えませんねー」
「そこをなんとか言うピヨ」
「来週ぐらいには決まってるんじゃないかと」
「来週な、約束したピヨ」
「約束はしないけども、まぁ大丈夫だと思うけど」
「そんじゃぁ来週発表ピヨ」
「そう言うことで」
(鈴木)
●2004年06月10日
「ほらァ、『グレートエクスカイザー』出来ましたよ」
「オオッ、本当に合体してるピヨ」
「言ったとうり、ちゃんとやるときはやるんだよ」
「でもなんで後ろ向きなんだピヨ?」
「その辺は色々ありまして、正面を見せられるのは発売直前になりそうだな」
「なんでピヨ?」
「だから、色々」
「色々って何ピヨ?」
「そりゃーもう、色々ですよ」
「もういい分かった、とりあえず早く色の付いたのが見たいピヨ」
「近いうちにその辺も、後ろ姿なら見せられるかも」
「また後ろ姿だけピヨ」
「まぁ、色々あって」
「もういいピヨ!」
(鈴木)
●2004年06月03日
「『グレート』の顔ピヨ」
「そう、顔だよ顔」
「何度も言わなくても分かってるピヨ」
「結構このツノの段々になってるとこなんか、大変だったんだぜ」
こんだけ細かったら、まぁしょうがないッて、またパーツだけピヨ」
「本当は全体を見せたかったんだけども、こっちにも色々あって」
「また言い訳ピヨ」
「まぁ、そう言わないで、次回までには何とかしようかと」
「そんなこと言って、もう騙されないピヨ」
「はなから騙してなんかいねーっつうの、遅れてるだけだよ」
「じゃぁ、そう言うことにしておくピヨ」
「しておくとかじゃなくて、少し遅れ気味だけども、もうすぐ終わるから」
「本当に終わるのかピヨ?」
「終わるともさ、アッ!でも載せられないかも」
「何でピヨ?」
「いや〜」
「いや〜じゃ、分からないピヨ」
「いや〜」
「・・・」
(鈴木)
●2004年05月27日
「デカイピヨ・・・」
「まぁ、見ての通りさ」
「こんなにデカイくて良いのかピヨ」
「オイラが見たまんまのイメージで造ったら、このぐらいの大きさに見えたんだけど」
「それじゃあ仕方ない、ところで『グレート』の方はどうピヨ」
「造ってますよ、造ってますともさ!」
「なんか、2回言うところが怪しいピヨ」
「もうすぐだって、本当だよホント」
「なんかウソ臭いけど、とりあえずその言葉を信じて、次回こそピヨ」
「オウッ!さーて造るぞ〜」
「ホントますます怪しいけど、大丈夫かピヨ」
(鈴木)
●2004年05月20日
「さぁどうですか」
「どうですかじゃないピヨ」
「何が?」
「また『グレートエクスカイザー』じゃないピヨ
「まぁその辺は、大人の事情ということで」
「ここでグダグダ言っててもしょうがないから、その話はここで終わり、改めてコレは何ピヨ?」
「これは『ドラゴンカイザー』の武器の、『ドラゴンアーチェリー』だよ」
「おっ!武器が出来上がってきたピヨ」
「そうだね、この調子で次回は『カイザーソード』だな」
「と言うことは、次も『グレート』は登場しないのかピヨ」
「しないねぇ〜」
「簡単に言うなー、とりあえず1日も早く造るピヨ」
「了解しました〜」
(鈴木)
●2004年05月13
「ほぼ出来ましたよ」
「オオッ!組み上がるとこんな感じかピヨ」
「後は、武器類が揃えばほぼ造る作業は終わりかな?」
「オレに聞かれても分からないピヨ」
「そりゃそうだ」
「ところでコレ、でかくないかピヨ」
「良いところに気が付いた、高さこそ『キングエクスカイザー』と同じぐらいだけども、横幅は大体、1.5倍ぐらいありますよ」
「ふ〜ん、ってコレ『ドラゴンカイザー』じゃないか、前回まで『グレートエクスカイザー』やってたはずピヨ」
「『ドラゴン』を、この状態で見せたこと無かったもんで、とりあえず出しとこうかなーなんて」
「じゃぁ次回こそは、『グレート』が見れるのかピヨ?」
「次回?」
「次回ピヨ」
「次回ねー」
「良いからやれピヨ!」
(鈴木)
●2004年05月06日
「前回のオレの指示どうり、ちゃんと造ってきた?ピヨ」
「君の指示はあまり関係ないけど、付きましたよ」
「ここまで来たら、後は顔を残すのみピヨ」
「そうだね〜、これがまた難しくて、特に角がねー」
「そんなのこう、こんな感じでやれば良いピヨ」
「そうかこうか、こんな感じ?」
「違う違う、こうピヨ」
「だから、こうだろ?」
「ん〜、こうやるのがもっと良いピヨ」
「こうじゃなくて?」
「そうそうそんな・・・」
「ああ、そう・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「わかんねー、もう好きなように造るよ」
「最初からそうしろピヨ」
「オマエが、こうしろとか言ったんじゃねーか!」
「ピヨ?」
(鈴木)
●2004年04月29日
「腕が合体しました」
「オオッ!付いてるピヨ」
「何とかこんな感じで、あと細かいところを、ちょこちょこ直していく感じかな」
「残りは、胴体と背中だけピヨ」
「そうなんだけど、これがナカナカどうして、ちと微妙でして」
「何がピヨ?」
「背中は良いんだけど、胴体が巧く付いてくれなくて、色々試してる最中なんだよね」
「でも、次回までには出来てるんじゃないのかピヨ?」
「出来てるのかね〜」
「ヤル気ね〜、ホントに出来るのかピヨ」
「どうなんだろうね」
「もういい、次回までの宿題ピヨ」
「ん?」
「聞こえないフリかピヨ」
「ん?」
「まぁ、とりあえず造ってくるピヨ」
「ん?」
(鈴木)
●2004年04月22日
「オオッ!合体してるピヨ」
「任しておくれよ、オイラに掛かればこんなもんさ」
「なるほど。ところで、他の部分はどうなってるピヨ」
「他の部分?何を言ってるのかね君は、そんな物有る訳ないだろ」
「開き直ってないで、とっとと他の部分も造るピヨ」
「分かってるって、これがナカナカどうして、巧くいきませんわ」
「そんなこと言ってないで、とりあえずドンドン合体させるピヨ」
「おっしゃる通りですな、ガンガン造りますか」
「その通り、バンバンやっちゃっていいピヨ」
「じゃぁ、ガコガコやりますよ」
「擬音として、おかしい感じがするけど、ま良いピヨ」
「ん?」
(鈴木)
●2004年04月15日
「大変だー!」
「どうしたんだピヨ」
「設計ミスで合体しないんだよ」
「ナニーッ!それは一大事ピヨ」
「と、言うわけで、設計担当の高島君に来てもらいました」
「どうも、高島です」
「これはどういうことですか」
「そうピヨ」
「えー、がんばって」
「それだけかい!」
「他にナニかないピヨ!」
「んー、何とか合体させといて、じゃぁ後よろしく」
「・・・帰ったね」
「帰ったピヨ」
「とりあえずヤルしかないか」
「そうみたいピヨ」
「そんじゃぁ、がんばって造るよ」
「がんばれピヨ」
(鈴木)
●2004年04月08日
「終わったー!」
「どうしたピヨ?」
「やっと『完全変形ゲッターロボ リニューアルヴァージョン』の、磨きが終わったよ」
「とうとう全部終わったのかピヨ」
「オイラの担当していた分だけね」
「じゃぁ、まだまだ仕上がらないピヨ」
「どうなのかな、後は他のスタッフ次第じゃない?」
「スゲー無責任な言い方ピヨ」
「まぁ良いじゃない」
「それはそうと、さっきからここに有るのは何ピヨ」
「これ?『ドラゴンカイザー』の上半身だよ」
「完成かピヨ!」
「まだまだ、やっとパーツ造りが9割ぐらい終わったから、組んでみたんだよ」
「でも、大体こんな感じになるのかピヨ?」
「まぁそうだね、細かいところはかなり変わると思うけどね」
「ガンバルがよろしいピヨ」
「そりゃどーも、今回はこの辺で帰りますか」
「帰るピヨ」
(鈴木)
●2004年04月01日
「今回も頭です」
「とうとう出来たピヨ」
「大体だけど、ほぼこんな感じですよ」
「額の角が付いただけで、締まって見えるピヨ」
「角のおかげで、目つきが鋭く見えるからね」
「オレもこんな角を付ければ、もっと引き締まって見えるピヨ?」
「もっとって、元々引き締まってねーよオマエは!」
「何を言ってるだよ、これでもピヨ鳥界では、1・2を争うほど締まってるので有名ピヨ!」
「あ〜そうなんですか」
「疑ってるピヨ」
「いいえ全然」
「じゃぁ、信じるピヨ?」
「それはどうだろう?」
「やっぱり・・・」
「さてと帰るか」
「まてピヨッ〜!」
(鈴木)
●2004年03月25日
「今回も書くことが無いので、我々ピヨ鳥の生態について・・・」
「まてまて!誰が無いなんて言った」
「じゃぁ、有るということかピヨ?」
「その通り、ちゃんと用意したさ」
「でも、まだ『完全変形ゲッターロボ』を磨いてたはずピヨ」
「毎日ほんの少しだけ間を見て、こつこつと造ったのさ」
「なるほど、ところで何を造ったピヨ」
「『ドラゴンカイザー』の頭なんだけど、とりあえずこんな感じだね」
「ん〜、これだと良く分かんないピヨ」
「基本的に顔は『キング』と変わらず、ヘルメット(?)や角が変わる感じなんだ、まぁ次回以降を待っててくれよ」
「次で頭が終わるのかピヨ?」
「ん〜、どうなんだろ?」
「どうなのかピヨ?」
「どう思う?」
「知らんピヨ!」
「オイラも」
「・・・」
(鈴木)
●2004年03月04日
「今回はこんなのどうでしょう」
「こんなのって、機首ピヨ」
「その通り、機首なんだけどちょっと失敗しまして」
「どこがピヨ」
「本来パーツ分割しなきゃいけない、キャノピーの部分を一体で造ってしまったわけさ」
「単純なミスピヨ」
「よく有るんだよこういうことは、プロだからほとんどミスしない、なんて事はないわけ」
「言い訳じみてきたピヨ」
「だからさぁ、なんだそのー、いっぱいミスしたほうが身に付くんだって、ホントにさ」
「今回はその辺にしといた方が良いピヨ」
「そうだな、そんじゃぁこの辺で」
「ミスの無いようにがんばりますピヨ」
「オマエじゃなくて、オイラのセリフだよ」
「ピヨ?」
(鈴木)
●2004年02月19日
「いよいよ、ドラゴン顔に角が付きました」
「とうとう、オレのような角が生えたピヨ」
「それは明らかにウソ。髭まではなんとか、本当になんとか許したけど、角は有りえないわ」
「こんなヤツの言うことはほっといて、さて、今回のこの角は、原型師見習いの笠井が造ったピヨ」
「オマエの角の話はほっとくのね、分かりました。そう、その通り、今回の角は笠井が造りました」
「と、言うわけで、スズキは今回造ってないピヨ」
「造ちゃーいないが、かなり調節したんだぜ」
「たとえばどんなとこピヨ」
「ドラゴン顔に挿した時、曲がらないようにしたり、あと、なんだ、まぁ色々だな」
「結局憶えてないピヨ」
「何言ってるんだよ、憶えとるっちゅーねん。そんなことより、もう帰るころだから失礼するわ。それじゃぁねー」
「アイツ、・・・逃げたピヨ」
(鈴木)
●2004年02月12日
「今回は、いよいよ胸のドラゴン顔(?)に髭が付きました」
「とうとう我が輩のような、立派なヒゲが生えおったピヨ」
「いつの間に来たんだい? それより、いつまでそのキャラで行くつもりなの?」
「いつも何も、我が輩は最初から男爵ピヨ」
「まー良いけど、つらくない?」
「・・・」
「黙るなよ、まぁいつでも辞めていいからな」
「そんなことより、ドラゴンの目の上にある、丸い穴は何ピヨ」
「あーそれはアニメの中で、『ドラゴンアーチェリー』になる角(?)がはまる所だよ」
「なるほど、それはいつ出来るピヨ」
「来週かな? それよりもう元に戻ってないか、早ッ!」
「さーてと、ミミズでも食って帰るピヨ」
「都合が悪くなるといつもコレだッて、言ってるそばから帰りやがったなあのヤロウ。まぁそれじゃぁまた次回と言うことで」
(鈴木)
●2004年02月05日
「今回は・・・」
「猫が! 君、猫がいるピヨ!」
「ピヨ男爵、猫じゃないッスヨ、『ドラゴンカイザー』の胸のドラゴン顔(?)ッス」
「なんと、これがドラゴンと言うものかね。ナカナカどうして猫っぽいじゃないかピヨ」
「まぁ、この後にヒゲの様なパーツなんかが付いて、ドラゴンらしくなるッスヨ」
「私のような立派なヒゲが生えるのかね、非常に楽しみピヨ」
「え〜男爵、何処におヒゲが生えてるんでございますか?」
「ここに生えとるじゃないかピヨ」
「何処ですか」
「ここピヨ」
「こことかじゃなくて、具体的な部分を言って下さいよ」
「お、もう馬車が来たみたいだ、それではこの辺で失敬ピヨ」
「久しぶりに逃げやがったな
(鈴木)
●2004年01月29日
「やっと腕に、砲身が付きました」
「ウオッホンピヨ!
「あ、男爵いらしゃい、どうですコイツの出来は?」
「出来もなにも、君はそれを造っとらんじゃないかピヨ」
「何を言ってるんですか、半分は造りましたよ、半分はね」
「じゃぁ残りの半分は、誰が造ったんだピヨ?」
「実は、原型師見習いの笠井と言う者が造りまして・・・」
「その者の腕は確かかピヨ?」
「この他にも、『ドラゴンカイザー』のパーツを造っていますが、ナカナカ良い具合に出来上がっています」
「そうか、投資する方としてもそれは楽しみなことピヨ」
「男爵、馬車の方が来ましたけれども」
「そうか、もうそんな時間か、それでは失敬ピヨ」
「やっと帰ったよ、ハァ〜・・・」
(鈴木)
●2004年01月22日
「今週は前回の予告どうり、途中経過です」
「途中経過なんて、そんな予告は聞いてないピヨ」
「でも、腕って言うくくりで言うと、ここまでが腕では有るんだよね」
「じゃぁ、何が途中なのかピヨ」
「腕の横に『ドラゴントンファー』が付いてないだろ?」
「確かに付いてないピヨ」
「それが出来たら、ほぼ腕は終わりになるよ」
「本当だろうね? 投資してる私としては、その言葉を信じて良いピヨ?」
「ハイハイそうですね、ところで気になっていたんですが、いかほどオイラに投資してくれたんでしょうか?」
「200ミミズぐらいだと思うピヨ」
「それって凄いの?」
「何を言ってる! 200ミミズ有ったらどれだけ暮らせると思ってるピヨ!」
「(よくわかんねーなもぉ、めんどいから帰らそう)男爵、馬車来ましたよ、馬車」
「そうか、それではこの辺で本日は失敬ピヨ」
「ハイハイおつかれさん、また投資してね〜」
(鈴木)
●2004年01月15日
「今回は『ドラゴンカイザー』の肩です」
「三つに分かれてるピヨ」
「色別に分けてるんだよ、こうすることによって着色成型(素材自体に色を混ぜて造ること)するにしても、色を塗るにしても便利なんだ」
「なるほど、でもなんだか表面が寂しいピヨ」
「それは炎みたいなラインが無いからだな、きっと。これからそのラインと腕の部分を造る予定だよ」
「じゃぁ来週は、それで決まりピヨ」
「がんばってみますよ」
「がんばるだけじゃ困るんだよ君、結果を見せてくれないとピヨ」
「ハイハイ、その通りですね」
「全く君はいつもそうじゃないか、私も遊びで投資してるわけじゃないんだピヨ」
「っつーか、誰だよオマエは?」
「私はピヨ男爵だよピヨ」
「そうですか、男爵そろそろ迎えの馬車が来ましたよ」
「うむ、それでは失敬するが、くれぐれも原型の件よろしくピヨ」
「ハイ、かしこまりましたので、とっと帰って下さい」
「それでは失敬ピヨ」
「じゃあね〜」
(鈴木)
●2004年01月08日
「皆さん、あけましておめでとうございます」
「あけおめピヨ」
「本年もよろしくお願いします」
「よろおねピヨ」
「さて、挨拶も済んだことだし、いつもどおり行きますか」
「そうするピヨ」
「前回の予告どおり、脛のパーツがほぼ揃いました」
「ここまで来ると、大体の形が見えてきたピヨ」
「だろ? とりあえずここで一旦終わりだな」
「一旦ピヨ?」
「この時点で完璧に造っても、全体が出来たときに修正するハメになるからね」
「なんかプロの原型師みたいなことを言ってるピヨ」
「言ってるんじゃなくて、一応プロなんだよ」
「そうなのか? 全然知らなかったピヨ」
「オマエはどんなヤツと今まで話をしてたつもりなんだ?」
「鳥好きの変わったやつかと思ってたピヨ」
「そんなヤツが原型なんか造れるか!」
「とりあえず、みんなに知らせてくるピヨ」
「アアソウダネ、ソレジャガンバッテネ・・・」
(鈴木)
●2003年12月25日
「今週は約束どうり、脛を造ったよ」
「本当だ・・・って、全部出来てないピヨ」
「そうかなぁー」
「誰がどう見ても、パーツが揃ってないピヨ
「やっぱり分かりましたか」
「こんなの誰が見ても分かるピヨ」
「次回までには何とか脛周辺のパーツが、揃ってたら良いなーと」
「願望かよ! そんなこと言ってないで、ちゃんと来週までに造ってくるピヨ」
「色々細かい修正なんかもあるけど、次回までには造りますよ」
「じゃぁ頼んだピヨ
「・・・って、いつからオマエが指示するようになったんだよ」
「今からと言うことで、どうピヨ?」
「もう好きにしなさいな」
「それじゃぁ、来週から『ピヨ鳥秘密研究所』と、言うことで行くかピヨ」
「それは無いと思うぞ」
「やっぱり無いかピヨ」
「無いなー」
「無いピヨ」
「・・・」
「・・・」
(鈴木)
●2003年12月18日
「突然だけども、このパーツは何だか分かるかな」
「こんな角度じゃ全然分からないピヨ」
「ヒントとか出すの面倒くさいら、答えを言っちゃいます」
「だったら最初からそんな問題出すなピヨ」
「まぁまぁそう言わないで、そんじゃ答えの方を、これは『ドラゴンカイザー』の、腰から太股にかけてです」
「あ〜そう言われてみればそうかもって、言われてもこんだけじゃよく分からないピヨ」
「それじゃぁ来週は、脛を付けた状態で・・・」
「出来るのかピヨ?」
「出来たらと言うことでねー」
「来週も怪しいピヨ」
「その辺はねー」
「ねー、じゃないピヨ」
「ねー」
「あ〜イライラする、もう帰るけどちゃんと来週までに造ってこいピヨ」
「ねー」
「・・・」
(鈴木)
●2003年12月11日
「第2回目となりました『ドラゴンカイザー』です、前回の予告通りなんとかパーツを見せることが出来ました」
「そんなことを言って、いきなり『グレートエクスカイザー』の腕ピヨ」
「なかなか鋭い突っ込みだな、その通り、これは『グレート』の腕です、とりあえず見せられるのがコレぐらいなんだよね」
「ばらけてるのと付いてるのが有るピヨ」
「色分けとかなんやかんやで、パーツをこうやって分けとくんだよ」
「色々面倒くさいんだなピヨ」
「組立の際に楽になるからいいんじゃない」
「オレならもっと良い方法が有るピヨ」
「何? 教えてよ」
「それは今言えないピヨ」
「勿体ぶらずに教えてよ、つーか本当に有るの?」
「今日は忙しいので、そのうち気が向いたらピヨ」
「オマエ本当は、無いんだろ」
「・・・帰るピヨ」
(鈴木)
●2003年12月04日
「今回から『最小変形ドラゴンカイザー』を、お贈りしたいと思います」
「それじゃぁ、どんどん見せてくれピヨ」
「それが、まだ見せられるようなものが無くて」
「それでこんな絵があるんだなピヨ」
「こんなとか言うな、図面の完成予定図にオイラが心を込めて色を塗ったんだから」
「その割りには、ハミ出しまくってるピヨ」
「まぁ細かいことは、気にしない気にしない」
「とりあえず完成予想は、こんな感じになるピヨ」
「そうだな、細かい変更点がでるかもしれないけど、ほぼこんな感じで行く予定だね」
「じゃぁ来週は、部品が見れるピヨ?」
「あくまでも予定だから、予定は未定って言うだろ」
「この調子じゃ、来週も怪しいピヨ」
(鈴木)
●2003年09月25日
 先週はドラゴンカイザーの設計を終わらせるのにほとんどの時間を使っていました。おかげで何とか終わりましたが、メカニックゲッター1の方はあまり進められなかったので、今回の画像はなし。
 そのかわり、ちょっとだけドラゴンカイザーの完成図面をちょっとだけ公開。ご覧の通り、キングと合体してグレートエクカイザーに変形します。原型製作の作業は来月ぐらいから開始の予定です。がんばれ、鈴木!
(高島)
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