| ●2004年03月04日 |
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「今回はこんなのどうでしょう」
「こんなのって、機首ピヨ」
「その通り、機首なんだけどちょっと失敗しまして」
「どこがピヨ」
「本来パーツ分割しなきゃいけない、キャノピーの部分を一体で造ってしまったわけさ」
「単純なミスピヨ」
「よく有るんだよこういうことは、プロだからほとんどミスしない、なんて事はないわけ」
「言い訳じみてきたピヨ」
「だからさぁ、なんだそのー、いっぱいミスしたほうが身に付くんだって、ホントにさ」
「今回はその辺にしといた方が良いピヨ」
「そうだな、そんじゃぁこの辺で」
「ミスの無いようにがんばりますピヨ」
「オマエじゃなくて、オイラのセリフだよ」
「ピヨ?」 |
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(鈴木)
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| ●2004年02月19日 |
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「いよいよ、ドラゴン顔に角が付きました」
「とうとう、オレのような角が生えたピヨ」
「それは明らかにウソ。髭まではなんとか、本当になんとか許したけど、角は有りえないわ」
「こんなヤツの言うことはほっといて、さて、今回のこの角は、原型師見習いの笠井が造ったピヨ」
「オマエの角の話はほっとくのね、分かりました。そう、その通り、今回の角は笠井が造りました」
「と、言うわけで、スズキは今回造ってないピヨ」
「造ちゃーいないが、かなり調節したんだぜ」
「たとえばどんなとこピヨ」
「ドラゴン顔に挿した時、曲がらないようにしたり、あと、なんだ、まぁ色々だな」
「結局憶えてないピヨ」
「何言ってるんだよ、憶えとるっちゅーねん。そんなことより、もう帰るころだから失礼するわ。それじゃぁねー」
「アイツ、・・・逃げたピヨ」 |
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(鈴木)
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| ●2004年02月12日 |
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「今回は、いよいよ胸のドラゴン顔(?)に髭が付きました」
「とうとう我が輩のような、立派なヒゲが生えおったピヨ」
「いつの間に来たんだい? それより、いつまでそのキャラで行くつもりなの?」
「いつも何も、我が輩は最初から男爵ピヨ」
「まー良いけど、つらくない?」
「・・・」
「黙るなよ、まぁいつでも辞めていいからな」
「そんなことより、ドラゴンの目の上にある、丸い穴は何ピヨ」
「あーそれはアニメの中で、『ドラゴンアーチェリー』になる角(?)がはまる所だよ」
「なるほど、それはいつ出来るピヨ」
「来週かな? それよりもう元に戻ってないか、早ッ!」
「さーてと、ミミズでも食って帰るピヨ」
「都合が悪くなるといつもコレだッて、言ってるそばから帰りやがったなあのヤロウ。まぁそれじゃぁまた次回と言うことで」 |
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(鈴木)
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| ●2004年02月05日 |
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「今回は・・・」
「猫が! 君、猫がいるピヨ!」
「ピヨ男爵、猫じゃないッスヨ、『ドラゴンカイザー』の胸のドラゴン顔(?)ッス」
「なんと、これがドラゴンと言うものかね。ナカナカどうして猫っぽいじゃないかピヨ」
「まぁ、この後にヒゲの様なパーツなんかが付いて、ドラゴンらしくなるッスヨ」
「私のような立派なヒゲが生えるのかね、非常に楽しみピヨ」
「え〜男爵、何処におヒゲが生えてるんでございますか?」
「ここに生えとるじゃないかピヨ」
「何処ですか」
「ここピヨ」
「こことかじゃなくて、具体的な部分を言って下さいよ」
「お、もう馬車が来たみたいだ、それではこの辺で失敬ピヨ」
「久しぶりに逃げやがったな」 |
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(鈴木)
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| ●2004年01月29日 |
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「やっと腕に、砲身が付きました」
「ウオッホンピヨ!」
「あ、男爵いらしゃい、どうですコイツの出来は?」
「出来もなにも、君はそれを造っとらんじゃないかピヨ」
「何を言ってるんですか、半分は造りましたよ、半分はね」
「じゃぁ残りの半分は、誰が造ったんだピヨ?」
「実は、原型師見習いの笠井と言う者が造りまして・・・」
「その者の腕は確かかピヨ?」
「この他にも、『ドラゴンカイザー』のパーツを造っていますが、ナカナカ良い具合に出来上がっています」
「そうか、投資する方としてもそれは楽しみなことピヨ」
「男爵、馬車の方が来ましたけれども」
「そうか、もうそんな時間か、それでは失敬ピヨ」
「やっと帰ったよ、ハァ〜・・・」 |
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(鈴木)
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| ●2004年01月22日 |
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「今週は前回の予告どうり、途中経過です」
「途中経過なんて、そんな予告は聞いてないピヨ」
「でも、腕って言うくくりで言うと、ここまでが腕では有るんだよね」
「じゃぁ、何が途中なのかピヨ」
「腕の横に『ドラゴントンファー』が付いてないだろ?」
「確かに付いてないピヨ」
「それが出来たら、ほぼ腕は終わりになるよ」
「本当だろうね? 投資してる私としては、その言葉を信じて良いピヨ?」
「ハイハイそうですね、ところで気になっていたんですが、いかほどオイラに投資してくれたんでしょうか?」
「200ミミズぐらいだと思うピヨ」
「それって凄いの?」
「何を言ってる! 200ミミズ有ったらどれだけ暮らせると思ってるピヨ!」
「(よくわかんねーなもぉ、めんどいから帰らそう)男爵、馬車来ましたよ、馬車」
「そうか、それではこの辺で本日は失敬ピヨ」
「ハイハイおつかれさん、また投資してね〜」 |
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(鈴木)
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| ●2004年01月15日 |
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「今回は『ドラゴンカイザー』の肩です」
「三つに分かれてるピヨ」
「色別に分けてるんだよ、こうすることによって着色成型(素材自体に色を混ぜて造ること)するにしても、色を塗るにしても便利なんだ」
「なるほど、でもなんだか表面が寂しいピヨ」
「それは炎みたいなラインが無いからだな、きっと。これからそのラインと腕の部分を造る予定だよ」
「じゃぁ来週は、それで決まりピヨ」
「がんばってみますよ」
「がんばるだけじゃ困るんだよ君、結果を見せてくれないとピヨ」
「ハイハイ、その通りですね」
「全く君はいつもそうじゃないか、私も遊びで投資してるわけじゃないんだピヨ」
「っつーか、誰だよオマエは?」
「私はピヨ男爵だよピヨ」
「そうですか、男爵そろそろ迎えの馬車が来ましたよ」
「うむ、それでは失敬するが、くれぐれも原型の件よろしくピヨ」
「ハイ、かしこまりましたので、とっと帰って下さい」
「それでは失敬ピヨ」
「じゃあね〜」 |
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(鈴木)
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| ●2004年01月08日 |
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「皆さん、あけましておめでとうございます」
「あけおめピヨ」
「本年もよろしくお願いします」
「よろおねピヨ」
「さて、挨拶も済んだことだし、いつもどおり行きますか」
「そうするピヨ」
「前回の予告どおり、脛のパーツがほぼ揃いました」
「ここまで来ると、大体の形が見えてきたピヨ」
「だろ? とりあえずここで一旦終わりだな」
「一旦ピヨ?」
「この時点で完璧に造っても、全体が出来たときに修正するハメになるからね」
「なんかプロの原型師みたいなことを言ってるピヨ」
「言ってるんじゃなくて、一応プロなんだよ」
「そうなのか? 全然知らなかったピヨ」
「オマエはどんなヤツと今まで話をしてたつもりなんだ?」
「鳥好きの変わったやつかと思ってたピヨ」
「そんなヤツが原型なんか造れるか!」
「とりあえず、みんなに知らせてくるピヨ」
「アアソウダネ、ソレジャガンバッテネ・・・」 |
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(鈴木)
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| ●2003年12月25日 |
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「今週は約束どうり、脛を造ったよ」
「本当だ・・・って、全部出来てないピヨ」
「そうかなぁー」
「誰がどう見ても、パーツが揃ってないピヨ」
「やっぱり分かりましたか」
「こんなの誰が見ても分かるピヨ」
「次回までには何とか脛周辺のパーツが、揃ってたら良いなーと」
「願望かよ! そんなこと言ってないで、ちゃんと来週までに造ってくるピヨ」
「色々細かい修正なんかもあるけど、次回までには造りますよ」
「じゃぁ頼んだピヨ」
「・・・って、いつからオマエが指示するようになったんだよ」
「今からと言うことで、どうピヨ?」
「もう好きにしなさいな」
「それじゃぁ、来週から『ピヨ鳥秘密研究所』と、言うことで行くかピヨ」
「それは無いと思うぞ」
「やっぱり無いかピヨ」
「無いなー」
「無いピヨ」
「・・・」
「・・・」
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(鈴木)
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| ●2003年12月18日 |
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「突然だけども、このパーツは何だか分かるかな」
「こんな角度じゃ全然分からないピヨ」
「ヒントとか出すの面倒くさいら、答えを言っちゃいます」
「だったら最初からそんな問題出すなピヨ」
「まぁまぁそう言わないで、そんじゃ答えの方を、これは『ドラゴンカイザー』の、腰から太股にかけてです」
「あ〜そう言われてみればそうかもって、言われてもこんだけじゃよく分からないピヨ」
「それじゃぁ来週は、脛を付けた状態で・・・」
「出来るのかピヨ?」
「出来たらと言うことでねー」
「来週も怪しいピヨ」
「その辺はねー」
「ねー、じゃないピヨ」
「ねー」
「あ〜イライラする、もう帰るけどちゃんと来週までに造ってこいピヨ」
「ねー」
「・・・」 |
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(鈴木)
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| ●2003年12月11日 |
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「第2回目となりました『ドラゴンカイザー』です、前回の予告通りなんとかパーツを見せることが出来ました」
「そんなことを言って、いきなり『グレートエクスカイザー』の腕ピヨ」
「なかなか鋭い突っ込みだな、その通り、これは『グレート』の腕です、とりあえず見せられるのがコレぐらいなんだよね」
「ばらけてるのと付いてるのが有るピヨ」
「色分けとかなんやかんやで、パーツをこうやって分けとくんだよ」
「色々面倒くさいんだなピヨ」
「組立の際に楽になるからいいんじゃない」
「オレならもっと良い方法が有るピヨ」
「何? 教えてよ」
「それは今言えないピヨ」
「勿体ぶらずに教えてよ、つーか本当に有るの?」
「今日は忙しいので、そのうち気が向いたらピヨ」
「オマエ本当は、無いんだろ」
「・・・帰るピヨ」
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(鈴木)
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| ●2003年12月04日 |
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「今回から『最小変形ドラゴンカイザー』を、お贈りしたいと思います」
「それじゃぁ、どんどん見せてくれピヨ」
「それが、まだ見せられるようなものが無くて」
「それでこんな絵があるんだなピヨ」
「こんなとか言うな、図面の完成予定図にオイラが心を込めて色を塗ったんだから」
「その割りには、ハミ出しまくってるピヨ」
「まぁ細かいことは、気にしない気にしない」
「とりあえず完成予想は、こんな感じになるピヨ」
「そうだな、細かい変更点がでるかもしれないけど、ほぼこんな感じで行く予定だね」
「じゃぁ来週は、部品が見れるピヨ?」
「あくまでも予定だから、予定は未定って言うだろ」
「この調子じゃ、来週も怪しいピヨ」
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(鈴木)
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| ●2003年09月25日 |
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先週はドラゴンカイザーの設計を終わらせるのにほとんどの時間を使っていました。おかげで何とか終わりましたが、メカニックゲッター1の方はあまり進められなかったので、今回の画像はなし。
そのかわり、ちょっとだけドラゴンカイザーの完成図面をちょっとだけ公開。ご覧の通り、キングと合体してグレートエクカイザーに変形します。原型製作の作業は来月ぐらいから開始の予定です。がんばれ、鈴木! |
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(高島)
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