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最小変形ゴッドΣグラヴィオン 開発報告書
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研究員:高島肇・鈴木サトル
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*写真は全て製作中原型のものです。実際の商品とは異なります。
*画像をクリックすると大きく表示されます。 |
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| ●2004年11月11日 |
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「エ〜、休みました」
「オッ、のっけからどうしたんだピヨ」
「先週の事だよ」
「あーなるほどね、ところで今回は何とかなったみたいだピヨ」
「そうだね、とりあえず HPに載せていないカットを出してみました」
「何か持ってるピヨ」
「これが通販特典の「サンドマンロッド」ですよ」
「なるほど、ところで今は何をやってるんだピヨ」
「オイラ?何か色々やっててうまく説明できないな」
「ふ〜んそうか、ミミズでも食うかピヨ?」
「いらねーてッ」
「そう言わずに食えピヨ」
「オイラの摂取品目外だから食わねーの」
「だから新しい世界が開けるんだピヨ」
「何だか変な宗教始めそうなセリフになってきたから、今回はここで終わり」
「そもそもこの宇宙はね・・・」
「終わり終わり」 |
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(鈴木)
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| ●2004年10月28日 |
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「間に合いませんでした」
「いきなり何の話ピヨ」
「前回言っていたサンプルの話だよ」
「あ〜あれね、じゃ今回はどうするんだピヨ」
「とりあえず、抜けている物だけお見せする、と言うことで」
「ここにあるのがそれなのかピヨ」
「そだね、他のパーツも順次抜けつつあるんだけど、今現在はこんなもんです」
「それで、完成体の方はいつごろ出来る感じなんだピヨ」
「来週までには何とか」
「本当かピヨ?」
「その位にはね〜?」
「オレに聞かれても分からんピヨ」
「がんばりますよ」
「まぁ、がんばって1日も早く上げてくれピヨ」
「おうっ!」 |
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(鈴木)
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| ●2004年10月21日 |
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「前回の予告どうり、通販特典の残りのパーツです」
「杖の下の部分が剣になってるピヨ」
「その通り。『グランΣ』がこんな武器を持っているという設定が、実は存在するのだよ」
「それは初耳ピヨ」
「これを構えているイラストがあってね、それを元にしてるんだ」
「そうすると、今回の特典は杖とここにある剣になるのかピヨ」
「というか、杖が剣になるんだけどね。来週ぐらいにはサンプルも上がると思うので、次回間に合えば載せられるのではないかと」
「それじゃぁ、とっとと仕事に戻るピヨ」
「そうだね、じゃぁ次回に間に合うようにがんばります」
「そんなこと言ってないで早く戻るピヨ」
「ハイハイ」
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(鈴木)
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| ●2004年10月14日 |
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「前回見せた物の大体の組み上がった形です」
「杖みたいだピヨ」
「その通り、でももう少し手が入ります」
「どんなふうにピヨ?」
「細かいところなんで、全部出来たらまた見せるよ」
「この杖はどういう物なんだピヨ」
「『超重神グラヴィオン』の劇中で『サンドマン』が使ってた物なのさ」
「ふ〜ん、でもコレだけかピヨ」
「まだ他にもあるんだけど、次回以降で」
「お! 引っ張るのかピヨ」
「そうなるかな」
「本当に次回見せろピヨ」
「分かってるって」
「そんじゃぁ、また今度ピヨ」
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(鈴木)
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| ●2004年10月07日 |
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「鳥がいるピヨ!?」
「え〜悲しいお知らせです、ピヨ君に替わってこの鳥が・・・鳥?これ鳥か?」
「そんな事オレに聞かれても分からないピヨ」
「こいつの正体ですが、『ゴットΣグラヴィオン』の通販特典になるアイテムの一部です」
「そうなのかって、最初の話はどうなったんだピヨ」
「まぁまぁ、それはそれ、コレはコレと言うことで。近いうちに完成したものを見せられるんじゃないかと思います」
「それなら良い・・・って、良くないんだけど、次回来ても問題はないピヨ?」
「よろしく頼みます」
「いえいえこちらこそピヨ」
「何をおっしゃいます、こちらこそ」
「いやいやこちらこそピヨ」
「こちらの方こ・・・」
「こち・・・」
「・・・」
「・・・」 |
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(鈴木)
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| ●2004年09月30日 |
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「磨きの方もほぼ終わりました」
「とうとう終わりかピヨ」
「ほぼですけどね」
「何か含みのある言い方ピヨ」
「これから型造りが待ってるかと思うと、なんか、ちょいテンション下がりぎみなわけさ」
「そんなに嫌なのかピヨ」
「嫌というか、単純に物量の問題でさぁ」
「あ〜、そういうことピヨ」
「考えただけでテンション下がってきた」
「じゃぁ、下がりきる前に終わりにするかピヨ」
「そうだね、この辺で今回は終わりにしとこう」 |
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(鈴木)
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| ●2004年09月23日 |
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「今回も磨いております」
「前と同じ出だしピヨ」
「そう? まぁそんなことはほっといて、何か取りあえず組んでみました」
「これを見るともうすぐな感じピヨ」
「磨き自体もう少しで終わるんだけど・・・」
「終わるんだけど、何ピヨ?」
「修正が入ります、少しなんであまり問題ないかと」
「ホントかピヨ?」
「ウソついてどうする。来週までには磨き終わらせとくから大丈夫だい」
「それじゃぁ来週に期待して良いのかピヨ」
「あまり過剰な期待はするなよ」
「分かってるって、どのぐらい一緒にやってると思ってるんだピヨ」
「さすがピヨ兄さん話がわかるね」
「そんじゃ来週こそは・・・大丈夫ピヨ?」
「分かってねーじゃん!」 |
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(鈴木)
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| ●2004年09月16日 |
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「今回も磨いております」
「ナンか変わったことはないのかピヨ」
「全然無いね、逆にこっちが聞きたいぐらいだよ」
「オレの方もこれと言って何もないピヨ」
「じゃぁ早いけどこの辺で、また次回と言うことで」
「次回に期待するピヨ」 |
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(鈴木)
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| ●2004年09月09日 |
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「仕事仕事♪ 今日も明日も仕事ピヨ♪」
「なんかやる気をそがれる歌だな」
「そんなことより、進み具合はどうなんだピヨ」
「もちろん今日も磨いてるよ」
「それだけ? 他に変わったことはないのかピヨ」
「ないない。仮にあったとしたら、やばいことが起こるぐらいだろ」
「例えば、部品無くすとか? 造り忘れとかピヨ?」
「以外にあるな、そういうの」
「無いようにがんばるんだピヨ」
「言われなくても気をつけますとも。さて、そろそろ仕事に戻るか」
「仕事仕事♪ 今日も明日も仕事ピヨ♪」
「やる気無くすから、その歌やめろよ」
「磨き磨き♪・・・」
「うっせーよ!」 |
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(鈴木)
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| ●2004年09月02日 |
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「只今『ゴッドΣグラヴィオン』磨き中です」
「いつごろ終わる予定ピヨ」
「だいたい、今月の中頃過ぎを予定してるけど」
「じゃぁ、その頃になれば色の付いたものが見れるピヨ」
「まー見れるかもね」
「何でそんな自信なさゲなのかピヨ?」
「ここんとこなんか色々あって、メインの仕事が出来ないことが多いから」
「何があったピヨ?!」
「イベントが連ちゃんしたからだけどね」
「それももう終わったピヨ」
「その通り」
「これでもとのペースになるピヨ」
「それはどうかな?」
「何ピヨ」
「いやいや色々あるからね〜」
「だから何ピヨ」
「教えなーい」
「もう帰るピヨ!!」
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(鈴木)
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| ●2004年08月26日 |
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「『ドラゴンカイザー』の型埋め終わりました」
「もう発売ピヨ」
「それは無い。まだ量産したり説明書を作らなきゃいけないですよ」
「なんだ〜。ところで今回載っているコイツは何ピヨ?」
「これが、今磨き始めた『ゴッドΣグラヴィオン』です」
「なんか、ここんところ磨いてばっかだなピヨ」
「そんな気もしますが、気のせいでしょ」
「そうなのかピヨ?」
「そう思ってないと、やってらんないって」
「何となく分かる気がするピヨ」
「そうだろ」
「そう思うピヨ」
「とりあえず、いつも通りがんばりま〜す」
「それじゃぁ、がんばるピヨ〜」
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(鈴木)
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| ●2004年08月06日 |
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今回は1日遅れのヒミケンです。昨日は会社を休んで野毛山と芝居を見に行ってました。ハッハッハ。
さて、ゴッドΣグラヴィオンがついに全パーツ揃ったので、合体状態での画像公開です。いやー、長かった。結構大変でした。これからの仕上げは鈴木にバトンタッチするので、しばらくΣのレポートはお休みです。
ゴーダンナーの方も動き出しましたよー。今回は足首です。秘密ギミック入ってますが、まだ内緒。全部出来上がってから公開します。それではまた来週! |
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(高島)
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| ●2004年07月29日 |
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Σのパーツ製作、ついに終了! 今週はΣオリジナルのオプションを製作しました。まずは「グラヴィティランサー」(だっけ?)です。柄の部分と刃の部分が別パーツになってます。刃は劇中ではビームで構成されているようなので、クリアーパーツで成形しようと思ってます。
もう1個の方はアルティメット用のパーツです。アルティメット時にソルグラヴィオンの足の裏にくっつくドリラーですが、ソルの足に比べてかなり小っちゃくなってしまいます。もともと腕サイズのものなんで小さいのは当たり前なんですが、バランス上でっかくしないと格好がつきません。
解決策としては、ちょうど良いバランスに大型化したドリルと本体の前部を合神時に上からくっつけることにしました。名付けて「グラヴィティ・スリッパ」!ハッハッハ。
現在、アタッカーを複製中なので組み上がった状態は次回に載せられると思います。
とりあえず、Σの1次原型の作業はほとんど終わってしまったので、早速ゴーダンナーの作業を再開しました。このへんも次回からレポートを再開します。それではまた来週!
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(高島)
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| ●2004年07月22日 |
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ΣバージョンのGアタッカーがあがりました。ちょっと幅が増してます。アルティメット時にグランカイザーの肩部分を収めるためです。さらにフクラハギ部分にはアルティメット用の合体モジュールが増設してあります。
さて、ゴッドΣグラヴィオンの1次原型の作業もいよいよオプションパーツを残すのみとなりました。次回で終わるね。間違いなく。 |
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(高島)
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| ●2004年07月15日 |
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先週グランΣの1次原型が取りあえず完成したので、Σバージョンのグランディーバに取りかかっています。やっぱグランΣ本体に比べて作業が全然楽です。あっという間にシャドウとドリラーが出来ちゃいました。せっかくなのでクレッセントの裏側に合体ピンを設けて、ドッキングできるようにしてみました。グラヴィオン形態時にピンのせいで肩周辺がかなりキツキツな感じになりますが、セカンドシーズンの発進シーンを再現できたほうがお客さんは喜ぶと思いましたので、こういう選択になりました。
来週は最後のパート、Gアタッカーにかかります。いよいよ1次原型終了間近です。 |
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(高島)
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| ●2004年07月08日 |
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| 今週はグランΣの着色状態です。ホビージャパン・ニュータイプ誌の掲載用に猛ダッシュで肩の修正・仕上げ磨き・塗装を行ないました。ただ〜し!見映えはかなり良くなっていますが、完成状態まではまだだいぶあります。今のところグランΣだけでも70%といったところでしょうか?「もう、すぐにでも発売するんじゃないか!?」等々、慌てないように。これからグランディーバにかからなければいけませんし、エクスカイザーの生産との絡みもありますのでこのペースだとゴッドΣグラヴィオンの発売は秋にずれ込みますねー。着実に進んではいるのでどうか、気長に待ってやって下さい。 |
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(高島)
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| ●2004年07月01日 |
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今週は予定通り肩と腕が出来ました。が! いまいち肩の角度がきまりませんねー。ちょっと修正しなければいけないようです。
さて、まだグランディーバの方の作業が残っていますが、大急ぎでグランΣの簡単な仕上げと塗装に入ろうと思います。実は今回のゴッドΣグラヴィオンを某アニメ誌で扱っていただくことになりました。塗装まで持って行った物の方が良い、ということなのですが さすがにスケジュール的に全部は無理! ということで急遽グランΣにしぼって紹介してもらうことになりました。これだけでもかなりギリギリでやばいんですが・・・。とにかくこれから慌てて磨きます。みがく! みがくぞうー! オレわ! |
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(高島)
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| ●2004年06月24日 |
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うりゃー!今週は両足と頭ができましたー!自分で言うのもなんですが、結構早いです。良い感じで進んでます。締め切り様々ですな。ちなみにフクラハギのエグレ状の溝はゴッドの方のGアタッカーとストライカーの規格サイズに合わせたためです。・・・つまりグランΣに青ディーバも付けられるって事。それではまた来週!
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(高島)
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| ●2004年06月17日 |
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グランΣ(シグマ)の胴体部分を作ってます。ピンクの部分は素体に使っているグランカイザーの物です。グランΣはグランカイザーと似ているようで結構違います。場所によってはほとんど作り直し、なんて所もありますが、素体があるのでかなり作りやすいです。鈴木に感謝!
レジンの地の色は白なんですが、真っ白だとディテールが判別しにくいのでちょっと色をつけてくれと成型班に頼んだところ、このようなかなり可愛い色で上がってきました。じつに良い色味のピンクですが、果たしてグラヴィオンに似合うかどうか?
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(高島)
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| ●2004年05月13日 |
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Σ(シグマ)バージョンのGシャドウです。以前出た画像のものと変わらないって?冗談じゃないっすよ!見た目は分かりにくいが、胸部と背中をつなぐヒンジとアームは全部新しく取っ換えました。何しろ今回は
1. Gシャドウ単体
2. ゴッドΣグラヴィオン
3. アルティメット
の3つのモードに変形させなければいけないので非常に大変です。加えて固定もしっかりさせなければいけないし。
とりあえず最大の難関のGシャドウはこれで何とかなるんじゃないかと思います。今週は以上! |
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(高島)
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| ●2004年04月22日 |
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今回ゴーダンナーはお休み。いや、作業はやってますけどね。
で、今週は現在ゴーダンナーと同時進行で進めている、自分が担当することになったゴッドΣ(シグマ)グラヴィオンです。画像のものは究極合神させるためのギミック実験用のプロトタイプで、まだ原型というレベルのものではありません。既存のゴッドグラヴィオンのパーツに色々加工を加えて合体を試みていますが、本来グランカイザーはゴッドグラヴィオン以外の状態に合体できる造りにはなっていないので、グランディーバだけの変更で究極合神させるのは非常に大変です。アルティメットに面倒ですが、とりあえずくっつきました。どーすか?大張さん!
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(高島)
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