ヴィシュマ/インドラ開発報告書
研究員:高島肇・鈴木サトル
*写真は全て製作中原型のものです。実際の商品とは異なります。
*画像をクリックすると大きく表示されます。
●2004年07月29日
「またまた磨いております」
「今どんな状況ピヨ?」
「『ドラゴンカイザー』をがんばってやっております」
「そうなのか、ところで今回も『武龍神ヴィシュマ』が載ってるピヨ」
「前回色々足りなかった部品が有ったので、付けてみたんだよ」
「そんだけピヨ?」
「そんだけ」
「なんか変わったところはないのかピヨ」
「なーんにも変わってないよ」
「ほんとピヨ」
「ほんと」
「・・・」
「・・・」
(鈴木)
●2004年07月22日
「今週も磨いております」
「まだやってるのかピヨ」
「そう言うなって、代わりにこんなのどうですか?」
「これ?ハーフアイのオリジナルで、かなり前に発売してる『武龍神ヴィシュマ』じゃないか、それがどうしたピヨ」
「もう少しよーく見てご覧なさいな」
「ん、横にあるのは・・・五百円玉?と言うことは大きさが、12センチ位しかないピヨ」
「そうですよ、合体して一つの形態にしかならないけどね、これは今のところ発売などは全く未定なんだよ」
「今度の夏のイベントにでるのかピヨ?」
「オマエ、人の話全く聞いてないだろ。とりあえず否定しておきます、出ません!」
「いつ出るか全く分からないのかピヨ」
「そうだね・・・分かんないね」
「気長に待つしかないピヨ」
「そうして下さい」
(鈴木)
●2003年09月04
 今回は「インドラ」をヴィシュマ本体に合体させてみました。ジョイント部はダミーなので合体位置の変化はありませんが、角度等の変更はあるかも。で、くっつくときはどういう形態になるかというと、ご覧の通りです。設定では「敵の超高速による攻撃を半自動的に防御する」システムということになってます。後に突き出た機首パーツを引っ張ると・・・ガッキョン! 防御形態になります。
 さて、現在行なっている「インドラ」の作業はブレードバインダーが厚すぎるため複製様の原型を作り直しています。ちょっと仕事の進み具合が遅くなっています。実は、並行で別のものを造っていましてそのせいなんですが、こっちの方の紹介は今度ね。
(高島)
●2003年08月28
 前回の時はC3に間に合わせるので大変な状況でした。結局徹夜でなんとかおおむね今回の画像の状態まで持っていきました。シルエットが今一つですねー。もう少し各パーツの形状をいじってみようと思います。C3の後の工作は今のところ、歯車の部分のテンションアップとかの内部の工作ばっかりだったので、外観にはあまり変化がありません。そのかわり動作機構はバッチリですよー。ご覧の様にガッキョンガッキョン動きます。次回の進み具合はどんなもんでしょうか?それではまた来週!
(高島)
●2003年08月21
 「インドラ」は今晩が締め切りです。今のところブレードバインダーのアームが本体のギミックモジュールにつながりました。ブレードバインダーはあと2組上段と中段につながります。あと1時間ってところですかねー。これに主翼が付くと一気に「インドラ」のシルエットが出てらしくなります。この作業は今晩ですな。終わると良いんだけど。
 さて、自分は明日から泊まり込みでC3の会場に行かなければいけません。さあ、今晩が山場です!がんばりましょう!!
(高島)
●2003年08月14
 今週からやっと実作業に入れました。オリジナルキャラクター「インドラ」のメインフレームが出来ました。これからこれに歯車で動くブレードバインダーや主翼・機首パーツなどが付いていきます。これは来週の土曜日から開催されるイベントC3で展示する予定です。・・・つまり、あと1週間で作らなければいけないって事です。いやーもう、たまらんねー、ホントに。とにかく出来るところまでがんばって作っていきますので、是非見に来てやってください。
(高島)
●2003年08月07
 今回の画像は同時進行で設計中の「インドラ」と「ドラゴンカイザー」の組立後の図面です。「インドラ」はほぼ完成ですが「ドラゴン〜」はまだ胴体部までです。いやー、ギミックが難しくてなかなか進まないんですよ。ああ〜時間が欲しい!
(高島)
●2003年07月24
   新Cパーツ・インドラ、ラフ図面
 前回に引き続き、当社オリジナル「ヴィシュマ」の新ユニット「インドラ」の設計をやってます。ラフなものですが、設計もだいたい終わりました。今週はギミック関係の正確な図面を引いた後、いよいよ部品の製作に取り掛かろうと思います。この「ヴィシュマ」の背中にくっつくユニットですが、活動領域に合わせていろいろな種類があるという設定で、いまのところ立体も「インドラ」の他に航空機タイプ・潜水艇タイプの2種類があります。今後地中用タイプ・陸上戦タイプなど色々考えています。で、このユニットの目玉として、それぞれ違うギミックで遊べるようになっています。現在ある2種は、テグスによる伸縮システムを使った尻尾および、巻き取りシステムによって内蔵されているチェーンアンカーなどのギミックが搭載されています。この辺の画像は次回ぐらいで紹介したいと思います。
 さて、今回製作の「インドラ」の目玉ギミックは、ギアシステムを使ったブレードバインダーの展開運動です。ギッチョンギッチョン動かして遊べます。どういう動きになるかは今後のレポートをお楽しみに。それではまた来週!
(高島)
●2003年07月17
左:ヴィシュマ    右:新Cパーツ・インドラ
 えー、今何をやっているかと言いますと、当社のオリジナル企画「武龍神ヴィシュマ」の新商品を作っています。
知らない人は知らないけれど、コアなお客さんはよ〜く知っている!このシリーズは12年前、まだアマチュアの頃に相棒の野毛山と始めた企画です。自分が作るガレージキットと野毛山が書く小説の両方を販売していました。当時はかなり評判が良くてこれがきっかけで今の業界に入ったわけですが、キャラクター物の仕事に追われなかなかキット・小説ともに続きの新作が出せず、あっという間に10年も経ってしまいました。毎年「今年こそは新作を出す!」と言い続けて10年なのですが、ホントに今年は出します!長〜い間お待ちいただいていたお客様、ホントにお待たせしました。今年からキット・小説両方再開します。とりあえず、イベントでの販売は時期的にちょっと間に合いませんが製作途中の原型の展示を行いたいと思います。
 なお、通販も受け付けますので、ご興味のある方はメール・ファックスまたはお電話にてご注文ください。各商品の金額は以下の通りとなっております。

「武竜骸 ザガン」小説 上巻 ¥1,700
            下巻 ¥1,700

「武龍神 ヴィシュマ」小説 第1巻 ¥1,300
              第2巻 ¥1,300

「ザガン・ヴィシュマ シークレットファイル」(各シリーズのガイドブック)   ¥700

以上、全て送料込みです。
(高島)
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