| 大地魔竜ヘッド・パート1・パート2
劇中、強大過ぎる力ゆえに封印されていた「大地魔竜」。その、「大空魔竜」のプロトタイプであった2機の魔竜のうちの1体に搭載されている炎の巨人が「バルキング」です。
頭部/胸部を構成する「大地魔竜ヘッド」、腕部/背面部分を構成する「パート1」、そして下半身の「パート2」が合体し、「バルキング」となるのは設定通り。しかも、差し替えはまったくナシのまさしく『完全変形』!
シンプルなパート構成ながらも、立体化に際して細部にこだわっているのは、これまでのシリーズ譲り。それぞれのパートのシルエットもほとんど設定通りに立体化! 「パート2」にいたっては、機体後部底面(合体時背面腰部)の格納式ランディングギア(右上写真)まで再現するという徹底ぶりです。
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